肩甲骨

2019/01/22
天使の羽

こんにちは!

フリーストレッチング大宮店です^^

 

 

今日のブログは【肩甲骨の柔軟性】についてです。

肩甲骨は日常生活をスムーズにするために、柔軟性が高い方が良いと言われていますが、意識して動かしている人はほとんどいないと思います。

 

肩甲骨の周辺にある筋肉は30以上あり、それらが硬くなりロックされてしまうと、腕や肩の動きが悪くなってしまい肩こりや姿勢に大きな影響をもたらします。

 

では、肩甲骨の周辺にはどんな筋肉がついているのでしょうか?

肩甲骨の【内転】【上方回旋】→僧帽筋

肩甲骨の【内旋・外旋】【肩関節の安定】→棘下筋、肩甲下筋…(ローテーターカフ)

腕を上に挙げる補助→前鋸筋

肩甲骨を上方に引く→肩甲挙筋

肩甲骨を後ろに引く→菱形筋

 

少し書き出しただけでも、これだけの筋肉がありますが!

この部分だけストレッチをしてもまだ【肩甲骨の柔軟性】としては不十分です。

 

その理由は肩甲骨付近の『骨』です。

例えば、肩甲骨を背中で寄せると、胸が自然と開きます。

肩のラインよりも腕を高く上げると、鎖骨も動きます。

さらに、胸鎖関節・肩鎖関節・肩甲上腕関節も肩甲骨の動きには大きく関係します。

 

 

いかがでしょうか?

肩甲骨の硬さが気になり、ストレッチを行う場合は!

肩甲骨だけにとらわれずに、周りの骨にも目を向け周辺筋までストレッチを行っていきましょう。

ですが、がむしゃらに全てをストレッチし動かせば良いというわけではありません。

硬い部分と柔らかい部分を把握しバランスまで見ていきましょうあ^^

 

 

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