7/9(月)生まれつき?

2018/07/09
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ストレッチで…★あなたの筋肉と健康寿命伸ばします★

 

こんにちは!

フリーストレッチング大宮ですlaugh

 

突然ですが、皆さんは自分の身体は「柔らかいと思いますか?硬いと思いますか?」

何故こんな質問をしたのか!

 

それは今回のテーマに関係するからなんですが…

最近お客様から「昔から硬いけど柔らかくなのるの?」と質問をされます。

 

 

そこで本日のテーマは!!!

【一度硬くなった身体はストレッチで柔らかくなるの?】です。

 

 

結論から書くと!

柔らかくなる可能性は高いです。

 

「柔らかくなります♬」と断言できないのは、身体が柔らかくなりにくい人が確実にいるからなんです。

関節の結合組織であるコラーゲンの配列状態や筋肉の弾性などは人それぞれで、柔軟性にも個人差があります。ただ、元々身体がとても硬い人でも、日々正しい方法によるストレッチに取り組めば、ある程度の柔軟性の獲得は必ず期待できます(`・ω・´)ゞ

 

 

では次に、身体が柔らかくなるメカニズムを簡単に説明します♬

身体を長く動かさなかったり、長時間同じ姿勢でいたりすると、関節や筋肉を構成する関節包や筋線維、筋膜など軟部組織の配列が乱れてしまいます。

そこで、たとえば屈曲の機能を持つ部位なら伸展させるなど、ストレッチで一度本来の機能の逆の動作をすることによって元に戻していくのです。

(例えば長時間座る仕事の方は、仕事の合間で屈伸運動をしてみたり、手元でパソコン作業をされる方は、腕を後ろに回し胸の筋肉を伸ばすなんかも良いです(*^-^*)

 

 

正しい刺激を与え続ければ、だんだんと元々の引っ張られる方向、動きやすい方向に組織の配列が変わっていきます。また、筋原線維レベルで伸張の刺激によって分節が増殖(プラス)されることで、筋長を調整するメカニズムもあります。

よく、立位体前屈(前屈)で床に手が届かなかった人が、短時間のストレッチやマッサージなどの施術でいき“ペタッ”と手をつけられるようになったりしますが、理論上は十分可能なんです。

 

ただ、短時間で柔軟性を獲得できる人は、元々その柔らかさを表現できる人が多いです。

そのような人は、ストレッチで柔らかくなる可能性も高いと思われます。

柔軟性をブロックしているものを解いてあげたり、反射のメカニズムを利用すると、瞬間的に変わることは可能です。

 

運動不足やストレッチ不足で身体が眠ってしまっている、あるいはずっと使い続けて縮んだ筋肉を元に戻さないまま使い続ければ、筋線維は短くなります。

短くなりすぎるとスポーツ障害や外傷にっながっていく可能性も高まりますので、

こまめなストレッチでしなやかな身体をキープしておくの本当に大切です。

 

 

どうでしたか??

少しでも「柔らかくなりたいなぁ~」と思ってもらえましたか(´っ・ω・)っ?

身体を動かす行為は、地味で続けるのは大変です!

 

でも、やれば必ず【目に見えて変化】が出るのも身体を改善(作る)することだと思います♬

 

フリーストレッチングのストレッチは、パートナーストレッチを主体に行うので、

1人でやるより非常に楽ですし、寝ているだけで自分の【硬い部分】が再確認&再発見できます(^_-)-☆

 

健康でい続けたいと思う方も、興味がある方もお待ちしております(^^)/

 

 

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