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7/14(土)ROMって知ってますか?

2018/07/14
ストレッチ風景

こんにちは!

フリーストレッチング大宮店です(*^^)v

 

テレビで、スポーツ選手の紹介映像を見たことはありますか?

プロの選手ほど柔軟性が高くて「肩甲骨(股関節)柔らかいなぁ~( ゚Д゚)」って驚いたこともありませんか??

 

柔軟性を上げるうえで、筋肉はもちろん【関節可動域】を広げるのは大きなポイントになるんです♬

 

というわけで!!

本日は【関節可動域】についてです(`・ω・´)ゞ

 

 

・【関節可動域】ってなんだろう?

 

一般的に、柔軟性とは関節が構造上有している関節可動範囲を動く能力のことを指します。

では、関節可動域の定義とはなんだと思いますか?

今日はその点を確認しておきましょう。

 

【関節可動域】は英語で「Range of Motion」といい、頭文字を取って「ROM」と表現することもあります。文字通り関節が動く範囲のことで、

最大伸展位(その関節をもっとも伸ばしたところ)から

最大屈曲位(もっとも曲げたところ)までの範囲で測り、その角度で表わします。

通常は、この数値が柔軟性の指標となることが多いです^^

 

関節の可動域は関節の構造によってほぼ限定されますが、部位によっては、ひとつの関節可動域に複数の関節が関わってくる場合もあるんです。

また、ROMには筋肉や筋肉内の結合組織腱、靱帯、関節包、皮膚の硬さなども影響してきます。

 

この中でも、特に筋肉組織の柔らかさは【関節可動域】に大きく影響します。

腱や靱帯は非常に強くできているので、弾性はそれほど大きくありませんが、筋線維は伸展性が大きく元に戻る弾性も大きいからなんです。

 

【関節可動域】は、自分ひとりで動かした場合と他者に補助してもらった場合とでは差が出てきます。

ちなみに、自分の力で動かせる範囲を「自動可動域」、他者に動かしてもらって動く範囲を

「他動可動域」といいます。

いずれの関節可動域もストレッチなど柔軟性を高めるトレーニングによって向上させるこ

とができますが、自分の力で動かせる可動範囲を広げていくことが望まれます。

 

【関節可動域】は、スポーツにおける動作の正確性やパフォーマンスの高低に大きく関わってきます。可動域が広がることによって、より大きな筋力を発揮できる状況を作り出せる

からです。

また、関節の動きがスムーズになると、バランスがよくなり動きがなめらかになることから、カの伝達と筋肉運動のレスポンスも向上してより高い競技スキルを発揮できるようになります。

 

 

ストレッチ専門店の当店では、パートナーストレッチを主体として行っているので、

自分では動かしにくい関節を筋肉と一緒に緩めることができます。

 

 

スポーツをやっていて、パフォーマンスを上げたい方以外にも

腰や肩が辛く、慢性的なお悩みを抱えている方にもご利用頂いています。

 

 

ストレッチで柔軟性を上げたい方、身体の辛さを楽にしたい方

是非一度お越しください(>_<)

 

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