8/20(月)種類と効果の使い分け?

2018/08/20
担当トレーナー

こんばんは!

ストレッチ専門店の『フリーストレッチング大宮』です^^

 

今日のテーマは【ストレッチにはどんな種類があるのか?】です。

 

みなさんはストレッチに種類があることは知っていましたか?

そして、種類によっては使い分けることで効果が全然異なってきます。

 

では、どんな種類があるのか?

 

こちらです

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

腱や靱帯を含め、筋肉組織を伸ばして関節可動域を広げる運動をストレッチ、あるいはストレッチングといいますが、ストレッチには大きく静的ストレッチと動的ストレッチに大別できます。

 

静的ストレッチとは、反動や弾みきつけたりせず、自分の動きとポジショニングで目的部位の筋肉や

腱をゆっくり伸展させ、一般的には1020秒ほど静止する方法で、【スタティックストレッチ】と呼ば

れています。

みなさんが、普段「ストレッチ」というときは、ほとんどの場合この静的ストレッチをイメージしているのではないでしょうか?

 

対して、動的ストレッチとは動きをつけたり反動を利用したリして行うストレッチで、【バリスティックストレッチ】【ダイナミックストレッチ】などがあります。

 

バリスティックストレッチは動作の途中、あるいは反動の過程で急に筋肉を伸ばすので、一時期安全性の問題が指摘されましたが、実際の動作や運動刺激に近くウォームアップのためのストレッチに適していると再評価され、現在は実戦向きのストレッチとして利用されています。

ダイナミックストレッチは瞬発的な競技力を向上させるストレッチとして最近注目されています。

 

更にストレッチには、自動ストレッチ他動ストレッチという分類のしかたもあります。

自動ストレッチは自分ひとりで自分の力で行うもので、能動的ストレッチとも呼ばれています。

 

一方、補助者の助けを借りて行う「パートナーストレッチ」や、補助者が抵抗を与え、それに抗して筋肉を伸ばす「徒手抵抗ストレッチ」などは他動ストレッチ、あるいは受動ストレッチに入ります。

これは、PNF を応用して行われるストレッチです。

目的に合わせてこれらの方法を上手に組み合わせて行うと、より大きなストレッチ効果が得られるます!

 

 

いかがでしたか?

 

フリーストレッチング大宮では、【パートナーストレッチ】を主体として行い、静的と動的を組み合わせたストレッチを行います。

 

ストレッチ=一人では辛い、やり方が分からない、効果があるのか不安

そういったイメージの方は、1度体験してみて下さい^^

 

 

1週間また頑張りましょうblush!!

 

 

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