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9/22(土)a long time ago

2018/09/22
昔々

★あなたの筋肉と健康寿命を伸ばします★

 

こんにちは!

フリーストレッチング大宮店です^^

 

今まで多くのお客様の担当をしてきましたが、皆さんによく質問するのが「学生時代と比べて身体の硬さはどうですか?」です。社会に出ると運動量が激減するので、身体が硬くなってしまい不調を感じる方が増えます。

もちろん中には、仕事の後や休日を利用して運動をされる方もいますが、やはり1020代の頃と比較してしまうと身体が硬くなっている方が多いようです。

 

今回のブログは更に時代を遡って【昔の人と今の人で柔軟性に違いはある?について書いていきます^^

 

昔の人と今の人の違いははっきりとした数値で表わされているわけではありませんが、日本人に限っていえば、ひと昔前の生活様式と現代の生活様式を比較して考えた場合、やはり昔の人のほうが股関節周りを中心に柔軟性があったと思います。

 

以前の日本人は洋室ではなく和室、椅子ではなく畳や板敷きに座る生活を送っていたので、今より正座やあぐらで多くの時間を過ごしていました。

どちらの座り方も膝関節や股関節の柔軟性がなければ苦痛を伴う姿勢です。

 

今の人は、それほど長い時間ではなくても正座を続けていると膝を痛めてしまうこともあります。

また、股関節の硬い人が胡坐(こざ)で座ると、骨盤が後方に傾き背骨が後ろに曲がるため、腰に負担がかかり腰痛を起こす場合もあるようです。

 

昔は日々の生活の中では廊下の雑巾がけや、たらいを使っての洗濯など、しゃがんで行う動作が多くありましたし、和式トイレなどもそうですね^^

 

相撲や剣道の所作で見られる「蹲踞(そんきょ)」のような姿勢は、生活スタイルが洋式化していく中でほとんど見られなくなくなりました。生活が便利になったおかげで身体にかかる負担は減りましたが、同時に生活の中で無意識のうちに股関節を働かせる機会も減り、股関節周りの大臀筋、内転筋、ハムストリングスなどの筋力や柔軟性も低下していったと考えられます。

 

さらに、肉体労働からデスクワーク中心へと労働のスタイルも変化し、長時間同じ姿勢を維持することで筋肉が強ばったままの人もとても増えました。

 

身体の柔軟性が低下したと懸念されるのは大人だけではありません。

たとえば赤ちゃんがおんぶをされなくなったことから、筋力や股関節の柔軟性が低下したという説もありますし、早く

から立たせようとするために、はいはいの時期が短くなり、乳児期から幼児期に獲得しなければならない身体操作を学べなくなったとする説もあります。

ストレッチが注目されている背景には、こうした日本人の身体の変化もあるのかもしれません(>_<)

 

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